宮崎トヨタ自動車株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人認定制度」において「健康経営優良法人2026 (大規模法人部門)」の認定を受け3年連続での認定となりました。
《健康経営優良法人認定制度について》
健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、従業員や求職者、取引企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としている制度です。
《当社の取組み》
当社では、従業員一人ひとりの心身の健康を経営の重要な基盤と捉え、多様な人材が安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでおります。
主な健康施策として、以下の取り組みを継続的に実施しています。
• 定期健康診断および二次検査受診の促進
• ストレスチェックの実施と職場環境改善への活用
• メンタルヘルス対策の充実(相談体制の整備等)
• ワーク・ライフ・バランスを意識した働き方改革
• 女性の健康支援(ライフステージに配慮した働き方への配慮、安心して相談できる職場づくり 等)
今回の認定は、これらの健康経営に関する取り組みが評価されたものと受け止めております。
今後も、従業員の健康と安全を守り、誰もがいきいきと活躍できる企業づくりを通じて、
地域社会に信頼され、必要とされる企業を目指してまいります。
引き続き、宮崎トヨタ自動車株式会社をよろしくお願い申し上げます。
宮崎トヨタグループ健康宣言
私たち宮崎トヨタグループは、日々の仕事を通じて、地域社会に貢献することを大切にしています。
これまでも、そしてこれからも、人を中心とし、お客様と社員を大切にする会社を目指していきます。
この実現のためには、社員一人ひとりが心身ともに健康であり続けることが大切であると考えます。
「健康」を重要な経営基盤の一つとし、全社を挙げて健康の増進に取り組むことをここに宣言します。
すべてのステークホルダー(社員の家族・知人、顧客企業・取引先、地域社会など)の幸せを追求し続け、社員が誇りを持てる宮崎トヨタグループを築き、持続的・永続的成長を実現します。
令和6年6月3日
宮崎トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長
佐土嶋 恒夫
宮崎トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長
佐土嶋 恒夫
健康経営推進体制図
宮崎トヨタグループの健康経営は、経営トップを代表者として各カンパニー、および各拠点の全社員で取り組んでいます。健康経営を推進する事務局は、総務部CSRグループを中心に、人事部、安全衛生委員会、労働組合の代表者で構成されています。また、産業医などとも連携を取りながら全社体制として健康経営を推進しています。
健康経営戦略マップ
弊社では、「社員が働きやすい職場環境の実現」「会社の持続的成長」「社会的価値の実現」を健康経営の推進方針とし、下記の健康経営戦略マップを定め、各種健康施策を推進しています。
健康経営指標目標管理シート
下表のとおり、各種施策の取り組み状況に関する指標を設定し、現状値を把握、目標値を定めてPDCAの管理を行っています。効果検証の結果に応じて、効果的・効率的な取り組みを進めています。

